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2016/2/6 男女共同参画のつどい〜パネルディスカッション〜男女がともに活躍できる多様なライフスタイル〜

今回のパネルディスカッションは、現在子育て中の世代が3人含まれた5人の方のディスカッションで、副知事も含め、若い世代の“今”の思いをおききすることができました。 

 パネラーは、子育て中で妻がしっかり働いて、家事は夫が引き受けている方。また、JAの職員仲間でパパサークルをつくり育メンをやっている方、長野銀行で初めて女性支店長になった方、地域に根ざして、子育て支援介護支援のNPOを立ち上げた方と、それぞれが、自分の立ち位置で、“男女共同参画”を体現している方々でした。男性の方々も、今までの世代がなかなか飛び越えられなかったことを自然体で進んで行っている姿を実感しました。

 コーディネーターの「自分のもっていた固定観念は?」という質問にそれぞれのパネラーが「金は男が稼ぐもの」「女性も働いてあたりまえ」「女性がキャリアをつむには男性と同じことをしなければ」「女は男性以上に働かねば認められない」などの回答がありそこを乗り越えるため、ポジティブに自分を確率してゆくプロセスが、さわやかに納得できました。

 自分らしく、無理なくポジティブに、力を発揮して、男性も女性も、生き生きと自分のライフスタイルを貫きましょう!